Mグレード認定工場
Mグレード認定工場として、
耐震性・耐久性に優れた建築鉄骨を製造
Mグレードとは
鉄骨製作工場の性能評価(グレード)は、「溶接を伴う建築構造物の建築規模」と「鉄骨にしようする鋼材など」によって区分される、国土交通大臣の認定制度です。Mグレードは個人宅からビルまで、幅広い建築物の鉄骨が製造可能なグレードです。時代の流れによって評価規定が厳しくなる中、ナガオカは最初にMグレードを取得した1982年から現在に至るまで、5年毎の更新をクリアし続け、Mグレードを維持しています。
「Mグレード認定工場」
ナガオカからのお約束
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1
鉄骨溶接部の性能を保証いたします。
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2
厳格な検査体制で品質を保証いたします。
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3
耐震性に優れた鉄骨を提供いたします。
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4
中間検査・完了検査への対応もご安心ください。
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5
信頼性の高い鉄骨製作工場として
安心してお問い合わせください。
信頼と安心の品質を保つ
ナガオカのこだわり
温度管理データを共有
溶接部の強度に関わる冷却速度のコントロールは、入熱パス間温度が重要です。ナガオカでは自社実験を元に導き出したデータを用いることで、どの技術者も同じ温度管理が行えるようにしています。
溶接技量資格「AW検定」取得者在籍
AW検定とは…溶接業界全体に対する一般的な資格「JIS」と比べ、より高度な技術が必要とされる建築鉄骨溶接に特化した資格。
ナガオカでは3名が取得しています。
経験豊富な有資格者と第三者機関による
超音波探傷装置での検査を実施
ナガオカでは資格を持つ社員の品質検査はもちろん、すべてのプロジェクトにおいて専門の第三者機関に検査を依頼し、万全の品質チェックを実施しております。
見た目も美しく
溶接の接合部、溶接ビードを特にきれいに仕上げることで、外観の見栄えも重視した鉄骨製造を行っています。